オーバーナイトハイク

5/11,12、i田市にてonハイクをしました。



晴れてくれと願ってましたがみごとに雨。まあ、悪天候はつきものです。



セレモニー。並ばせて報告。

団委員長と保護者会長、k桐副長のお話を聞いて出発。



余裕の表情。まっ、がんばってね。



i賀良の公民館。しかしここで一班ここをスルーしてつぎのチェックポイントへ。あわてて探し出し引き返させます。地図見ろよ。



住宅街をぬけていよいよ山道へ。

今回のコースは山岳コース。o平宿コース。道を間違える心配はありませんが、なにせ真っ暗。途中には名物なところがあります。



トンネル手前で長靴に履き替えさせます。まだ余裕がありますね。



名所1のトンネル。以前は手彫りのトンネルで地面もぐちゃぐちゃでしたが数年前にきれいになったとのこと。しかし、かえって不気味になったような・・・



ここまでで2班30分ほど先行の3班だんごになりました。

私とt口副長とで間に入って巡回、待期しました。

途中の廃墟はスリル満点。しかも近くに鳥居があると来た。もう涙がちょちょぎれそう。

ギャーギャー騒がないと通過できません。



やっとのことでo平宿に到着。このときam2:00くらい。



保護者会が用意してくれたおやつとカップラーメン。あたたかいものがありがたく感じると思います。



おなかも膨れて、さあ出発!。しかし本コースの最大の難所が待ち受けます。

o平宿はi田峠をこえてすこし下ったところにあります。スカウトたちはo平宿が頂上だと思ってるのでのぼりがあるとおもってません。しかも峠までけっこうな距離があります。ここで疲れがどっと出ると思われます。



やっとのことでi田峠。もう笑いもありません。しかし、ここからずっと下りです。しかし、ここもくせ者でひざにきます。



だいぶ明るくなってきました。



勝負平。かなり疲れてる様子。ここから8kmほどかな?。



チェックポイント。石に指差し振袖の彫り物があります。おもしろいですね。



道を下ってきたら狐を発見。あわてて写真をとりました。t口さんと「すげーすげー!」と感動しましたが、こうやってみると柴犬?かな。たしかにキツネだったと思ったんだけど。



s庫の泉入り口。団のお偉い方々。スカウトがなかなかこないので名水のs庫へ。



茶室があります。



ここがs庫の泉です。水を汲みに来る方がいます。



やっと到着。さあ、もうすこしでゴールだ。



ゴーール!。保護者会の方がトン汁を作って待っててくれます。コレがウマい。



今回の優秀班はイーグル班。あと、班員が脱落するなかで一人完歩したスカウトに最優秀賞が授与されました。がんばったね。



最後に母の日のプレゼントにカーネーションをあげるようにスカウトに渡しました。